ブルードホロー

今日はウェッブコミックを紹介するシリーズの開始です(^^)
まずは昨日言及されたブルードホローです。
英語では「Broodhollow」です。
それはお話の舞台の名前です。
主人公のワズワース・ゼインは家から家へ百科事典を売りに行きます。
でも、1930年代の大恐慌なので、百科事典を買いたい人はいなくてゼインはお金が足らないで困っています。
それに、ゼインは不安神経症や強迫神経症に困らせています。
たとえば、部屋に入った時ドアや引き出しが開いていると、閉めなくてはいけません。

あの日、妙な手紙が届きました。
会ったこともないほど遠い親戚が亡くなって、何かをゼインに預かりました。
そして、ゼインはブルードホローという街へ取りに行くことにします。
ブルードホローは静かで伝統的が大切と思われている街です。
みんなが優しくてゼインを歓迎しますが、ゼインは幽霊や獣に化けた動物を見て街を疑うようになります。
でも、ブルードホローで出来た友達のために、街の秘密をもっと調べています。

ホラーコミックなんですが、描き方は1930年代のスタイルと似ていて、なんだか軽い雰囲気になります。
その雰囲気があるだからこそ、怖い時はもっともっと怖くなると思います。
ゼインは優しくてよく頑張っているので、読者はゼインの苦労を同情して怖い時もゼインを応援します。
骸骨や幽霊などがあって、そして精神的に怖いこともあります。
でも、怖い時があってもユーモアのあるお話です。

読みたがったらぜひ最初から読んでください。
第一課: The Patient Is In

もし分からないところがあったら遠慮せずコメントしたりツイッターで私に聞いてくださいね。
ブルードホローが大好きだからみんが読んでみると嬉しい(^^)

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